2020年8月24日月曜日

ヤブラン

今日も格別の暑さでしたね。(有馬、34℃)

ずっと気になっていたアジサイの剪定を兼ねて鉢替えをしました。

もう少し涼しくなるのを待ったほうが良かったのかもしれませんが、申し訳ないほどの根詰まりが気になって仕方がなかったものですから強行してしまいました。

中庭で育てているので鉢のサイズをこれ以上大きくできません。

それで根鉢を半分まで切り戻したのですが…これも気になります...ちょっと乱暴すぎたかな?

今日は頑張って7鉢の植え替えをしました...まぁ、結果が悪ければ頑張ったことにはなりませんが...。
しばらくは日陰で管理して様子を見ます。

あと3鉢と大型のプランターが残っています。

ヤブランです。
先日から咲きだしました!
青紫の花と美しい葉が素敵です。
常緑で一年を通して草姿を保ち暑さ寒さに強く、日向日陰を選ばない強い性格…私にとっては理想的な植物です。


 

2020年8月21日金曜日

涼味

大変な暑さの日が続きます...。
「危険な暑さ」…と注意報が毎日のようにでます。

新型コロナ・熱中症等、安心できる日はなかなか遠いように思います。
入居者さまも外出や買い物もままならず、気が滅入っている方も増えてきたように思います。
そんな中、久々の行事としての「文化祭」に向けて、作品作りなどで気を紛らわせてもらえれば一石二鳥の効果があるかもです・・・この時期にして、なかなかいい企画だと思います。
久しぶりの行事、楽しみですね。

そしてこの暑さにぐったりしている皆さまに「涼」をプレゼントしようと中庭に「噴水」を設置しました。

わかりますか?、中央のレンガ積みの円筒から噴水が…。
朝食と昼食時のみですが食堂への道すがら?「涼」を感じていただくつもりです。
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「 暑いという前提があって、それに特殊な条件が加わって初めて涼しさが成立する。
暑さのない所に涼はない。」 ー寺田寅彦のエッセイからの引用ー

水の流れや水音は心に涼しさを感じさせてくれます。

外の気温は33℃、中庭は30℃でした。
3分ほどのテストの噴水の効果で27℃まで下がりました。

植物で満たされた中庭は周囲より気温が2~3℃低い場所です。
葉の蒸散作用に加え、噴水の気化熱で涼しい場所になります。

施設の玄関先にもミストを...これはもう一つですね。
まぁ、気持ち程度「ミスト」を感じてください。
わかりづらいけど…少しもやもやっとしているのがミスト。
設置する場所も悪かったかな。

毎日の水遣りで一番苦労する「庭」。
この暑さで灌水した水がすぐに湯だったようになります。
特に鉢物(葉物)は暑さ(水切れ)でぐったり、昼過ぎには灌水した水が湯だってぐったり。
水遣りの時間や植物によっての間隔に気をつかいます
広い庭に?大変重宝します。水圧が低いのと水栓が一つしかないので一つのスプリンクラーを4回ほど定時間ごとに移動します。
強い日差しの中、スプリンクラーの回る水を見ていても涼しさを感じます。
この暑さにもかかわらず青々とした芝生が自慢です。

夏真っ盛りと言いたいところですが自然の中ではちゃくちゃくと秋の準備が始まっています。
ススキを思わせる「パンパスグラス」、夏の終わりを知らせています。

まだまだ若木ですが「ムクゲ」の花が...。
10数年を経た八重のムクゲがあるのですが…ムクゲはやはり白、そして一重が好きです。
だから一昨年に植え付けました。


2020年8月6日木曜日

クレマチス

梅雨が明けたとたん厳しい暑さが続きます!
比較的涼しいとされる有馬近辺でも、今日は危険な暑さに?近づいていました。
でも、明日からは厳しい残暑...厳しい夏ではありません。

明日は「立秋」、立秋を過ぎると残暑と表現するらしいです。
短い夏でしたね・・・。

芝刈りと草刈りに関しては、今日で何とか済ますことができました。
まぁ2週間もすればまたもとどおりなんですけどね。
そして数少ない花の中で「センニンソウ」が咲きだしていました。○〇
たくさんの蕾をつけています。
これからが楽しみです。
これも貴重な夏の花ですね。

2020年8月2日日曜日

梅雨明けです

先日、(7/31)夕立と思えないほどの雨が降りましたが梅雨が明けたそうです。

やっと、やっと庭の手入れができます…。
草刈り、芝刈り、剪定、消毒、鉢替え等、たまりたまって何から手をつければいいのか悩んでしまいます。
先日、つかの間の晴れ間に薬剤を散布しましたが数時間後にものすごい夕立…?、たぶん全部(薬剤が)流れてしまったんでしょうね...。

伸びすぎた芝と雑草も限界を感じ時間を見つけては少しずつ刈っていますが追いつきませんね。
昨日も午後から草刈りに精を出しました。
風向きが変わるたびに草刈り機の排気ガス臭にまじって微かにミントの香りが漂います。
刈り取られたミントが爽やかな香りを放っているのです。
自然繁殖したミントのエリアを歩くと踏みつけるたびにミントの香りが漂うので「ミントの小径」と称した散歩道をつくろうと思ったことがありました...(全長3m程ですが)。

そしていつも使用している「仮払機」、庭の芝刈りは全てこれでまかないます。
RYOBI製のEKK 220
一年の稼働時間は相当なものだと思いますが、
もう12年も頑張ってくれています。
扱いやすくて気に入っています。

刃はブルーカッターの4枚刃を使用します。
芝生を刈るのに適していると思います、チップソーは使いません。
安価で、切れ無くなれば刃をつけなおす事もできるコストパフォーマンスも気に入ります。