2013年5月27日月曜日

ウッドデッキ Ⅲ

今日(26日)も暑い一日でした。

6月の行事で ちょっとした”コンサート”を企画しています。
具体的な内容は、まだ秘密・・・というより大筋でしか決まっていませんので確定次第、またお知らせします。
そのコンサート用の舞台というか、ステージ用のセット作りに取り掛からなければなりませんので、しばらくの間「庭園」づくりはお休みです。
なので、ウッドデッキを出来るところまで片付けておこうと朝からハイピッチ?で大工仕事の一日でした。

作業途中で入居者の皆様が散歩がてら庭に入ってこられ、数少ない花を見ては感嘆の声と笑い声で会話が弾んでおられる様子。
そして一回りした後、簡易で作ったベンチに仲良く座られました。
これなんですよね・・・。
理想どおりの姿に嬉しくなって写真撮影。○〇


仲の良いお二人でした!

実は、まだお二人おられるのですが写真を撮られるのがお嫌なようで・・・。

2013年5月20日月曜日

紫陽花

アジサイには、まだ少し早いのですが時期が来れば、ホロンでも掲示版で皆様に紹介してみようかと思っていることがあります。

昨年の某新聞に掲載された投稿に面白い記事が載っていました。
それは「紫陽花には不思議な魔力」と題しての投稿です。
季節(花)の話題づくりには面白いのではないかと思うので、先だってブログで紹介します。


以下、投稿記事からの引用です。
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「紫陽花には不思議な魔力」 2012/

6月20日は旧暦の5月1日にあたる。
わが家はこの日、アジサイの花で小遣いに不自由しないまじないをする。
朝早く人に見られないようアジサイ一輪(葉2枚つき)を家に持ち込み、半紙をろうと型に折り、アジサイを包んで紅白の水引で蝶結びする。
これを一輪差しの花瓶に水を入れずに差し、家族や訪問者によく見える場所に 乾(いぬい=北西)の方角に向け、1年間置く。
  
このまじないを始めて十数年、小遣いに不自由しなくなった。
宝くじを買っても大当たりこそないが、外れは無く、年間数十万円は稼げる。
ギャンブルには効き目は無い。

どういうわけかアジサイには不思議な魔力がある。
今年まつったアジサイは翌年の旧暦5月1日に新たなアジサイに替え、前年のアジサイは海まで通じる大川へ流す。

このとき、般若心経を唱えてお礼を述べる。
アジサイの魔力にあやかり、みんなが幸せになれるよう願う。

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何か不思議で面白い話でしょう?
個人的には試してみようと思っています。○〇

ホロンには100名近い入居者の皆様がおられます・・・。
もし、この記事に影響されるようなことがあればホロンの紫陽花は一瞬でなくなるでしょうね。。。


ニセアカシア

ホロンの敷地内ではないのですが、お隣(空地)との境に大きなニセアカシアの木があります。
先日から、藤のように房状の白い花をたくさん咲かせています。

「ハリエンジュ」と呼ぶ方が個人的には好きです。

ニセアカシアの花


2013年5月18日土曜日

ウッドデッキ Ⅱ

完成!・・・といっても床だけですけどね。
明日は雨らしいので、今日中に塗装を仕上げておかねばと少々焦り気味の作業でした。
インパクトドライバーのバッテリーがへたってビスを5本打てば交換の繰り返しに苛々しながら、誰ともなしに愚痴をブツブツ・・・。

午後からの暑さも応えましたが、何とか塗装までこぎつける事ができました。



次はラティスの取り付けとパーゴラの作成。。。ですね。
それで取り敢えず休息して頂ける場所ができます。

今日の作業は強い日差しの中でしたが沢山の方が心配してくださり、御自身の足元さえ頼りないのに私の身体を心配してくださったり、汗拭き用のハンドタオルをプレゼントしてくれる方、「あんたに帽子を買ったらなあかんな。」(もちろんお断りしましたが)・・・と優しいお言葉をかけてくれる方、そして「やっと、ホロンの苑の”苑”にふさわしくなった。」と過分なお言葉までいただきました。
夕刻、入居者のT様が散歩に来られて未完成のデッキを見て嬉しそうに、「ここで本が読めるわね。」って・・・。
T様は以前から「穏やかな日差しの中、芝生のあるベンチに座って読書ができたらいいね。」って常々おっしゃっておられました。

何か幸せを感じる一日でしたね。○〇
技術的な面でもレイアウトも全く未熟ですし、この程度の事でこんなに喜んで頂けるのだから私の方が幸せかもしれません。 感謝です!

芝生も順調に育っているようです。
小さな広場?のスペースを作ってあります(ごくごく小さな)。
来年の桜はここで「野点」です・・・「ホロンの大茶会」です。(勝手に決めています。)

2013年5月16日木曜日

ウッドデッキ

裏庭。
やっと、ウッドデッキに着手することができました。
2×4材で作る簡単なものですが、植栽やら道づくりに時間を取られ、気にはなるもののなかなか取り掛かることができませんでした。

簡単といえども根太の水平を出すのがなかなか大変で、少々辛気くさかったですね。

広さも当初の半分(予算と時間の都合上)にしましたので明日には完成できるかも・・・?。
しかし、デッキができても座る椅子が無くては意味がないですけどね。。。。。

そして問題がもう一つ。
裏庭は南、西側が開けていて陽当たりがよく・・・というより日陰がありません。
西日もばっちりです!
日除けがいるだろうという意見が・・・。
庭でゆっくりとくつろいでいただく為にはパーゴラも必要になりました。



土台が完成した。(3600*1800 ㎜)
全部2×4なので少しちゃっちいな。狭いし・・・。
束柱が少ないかな・・・?
チョット不安、明日増やそう。

デッキに植栽スペースもほしかったけれど、この広さでは無理ですね・・・増築?するときまで我慢しますか。。。

2013年5月12日日曜日

春から夏へ

今日も暑い一日でした。
何か変な天気が続きますね。
雨が降れば強い風が吹き、陽が陰れば肌寒く、温度差の激しさに泣かされます。。。

しかし庭の花々は着々と夏に向かっています。

今、ホロンの庭は花盛りです。○〇


冬の間、凍えるような屋上で置き去りにされていたテッセン(クレマチス)も、大きな蕾を沢山つけて咲き始めました。
これから、ヤマボウシやソヨゴ、そしてバラ達も順次開花していきます。


また、入居者のS様からお預かりしているアマリリスも大きな蕾をつけています。
お預かりして3年目ですか・・・。
今年も何とか咲いてくれるようです。
ホロンの冬はとても寒いので冬越しが心配です。
今のS様にとっては、とても思い入れの強いアマリリスの筈ですから。。。
ご子息からの大切なプレゼントなんです。

チョット写真の撮り方が悪かったですね・・・。
花の七十二候では「立夏の次候」 5月10日~

  花は「アヤメ」、菖蒲と書くべきか・・・。

アヤメは菖蒲(しょうぶ)とは別種ですが菖蒲をあやめと読むこともあります。

この時期、アヤメ、ショウブ(ハナショウブ)、カキツバタの違いをよく聞かれます。
実は今朝も聞かれました。
一瞬迷いますよね・・・。

花びらの基に花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様があります。
そしてアヤメは陸上、カキツバタは水草(湿原に生える)、花菖蒲は湿原や湿地に生えます。
葉で区別する方もおられますよね。
葉の細いのがアヤメ、幅広がカキツバタだと・・・。
花菖蒲は広いものから細いものまで様々なので、はっきりとした葉の主脈で判ります。

※ここでの菖蒲は「ハナショウブ」のこと。

花言葉は 「希望」。






2013年5月8日水曜日

裏庭 Ⅲ

裏庭もほぼ形を成してきて庭園?(公園かな)らしくなってきました。
毎朝、楽しみにして訪れてくれる入居者の皆様との会話も弾みます。○〇




移植したキリシマツツジも咲きだしました。
ただ、キャラボクが少し心配です。

玄関前のモッコウバラもほぼ満開です!
モッコウバラ

2013年5月5日日曜日

端午の節句Ⅱ

今日は端午の節句。

先日お知らせしました、お茶と和菓子のおもてなしはありませんでした。
何事もなく、いつもと変わらぬ一日。。。

残念ですが、いつの間にか行事ごとは中止になっていたようです。
せめて菖蒲湯だけでもと思うのですが・・・。

端午の日(5/5)は二十四節気では「立夏」、春から夏への変わり目です。
体調を崩しやすい季節の変わり目に、長寿や健康を願って薬効のある菖蒲を用いるという古くからの風習でもあります。

”ウィキペディア”には「菖蒲湯の効果」として、以下のように記されています。
菖蒲にはアザロンやオイゲノールという精油成分が多く含まれており、腰痛や神経痛を和らげる効果が期待できる。
血行促進や保湿効果の薬効のある精油成分は根の部分にある。
また、菖蒲には独特の香りがある。
「菖蒲湯」にはアロマテラピー効果もあり、心身ともリラックスすることを期待できる。・・・と。
まさに、お年寄りにはうってつけのお風呂です。


  白桐迎夏  (きり なつを むかえる)

今日から、立夏の初候(5/5~9)。
花言葉は 「高尚」 「高貴」。



2013年5月1日水曜日

端午の節句

今日(4/30)はあいにくの雨。
予定していた裏庭の作業もできないので鎧の飾り付けをしました。
新年会の時に一度披露したものです。

端午の節句までに手を加えて完成形に仕上げたかったのですが・・・。
飾り付けの方法も考えていたのですが、裏庭の作業や庭木の手入れに時間を取られて「鎧」にまで手をかけられなかったのが残念です。

せめて、生け花と鎧を合わせたかったのですが、それもできませんでした。。。
かわりに入居者のN氏より寄贈の五葉松と合わせてみました。
これでも喜んで頂ける入居者の皆様に申し訳なく思います。

5月5日の節句には、お茶と和菓子(おそらく柏餅)を用意して
おもてなしの予定です。○〇