2016年8月27日土曜日

芙蓉の花

相変わらず暑い日が続きますね。
今年の夏は花々にとっても過酷な暑さです。

庭のパンパスグラスも蒸れによるものか、いつもの年より傷みが早いように感じます。
しかし暑さの中にも秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。

先日、庭のパンパスグラスを利用してエントランスを秋の気分に模様替えしてみました。
ほんとうは、「中秋の名月」にあわせて模様替えをするつもりだったのですが・・・。



まだ早いススキの雰囲気をパンパスグラスが醸し出してくれます。

今年の「中秋の名月」は9月15日。
ススキの穂が揃えばもう一度模様替えをしてみようかな・・・。

秋らしさといえば今日、芙蓉の花をみました。
ムクゲの花が夏とすれば芙蓉の花は秋の訪れの象徴です。

そして芙蓉と云えば早朝の淡紅色から夕方にかけて色濃く変わり萎んでいく一日花。
その芙蓉の変種で「酔芙蓉 スイフヨウ」と呼ばれる種類があると聞いています。
朝は純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけて紅色になる様子があたかも、お酒を飲んで酔っていくように見えることから名付けられたそうです。

以前から一度見てみたいと思っているのですが・・・。
京都山科に酔芙蓉のお寺があります。

2016年8月11日木曜日

入居者さまとのひととき

今日、この猛暑を吹き飛ばしてもらう意味で「かき氷屋さん」を開店しました!

施設長手書きのPOP



開店は午後2時からですが準備をしていると、待ちきれない入居者さまから「何時から?」という問いかけに施設長が「本当は 300円だけど2時からは無料です。」という話のやり取りにチョット笑ってしまいました。

このユーモアのセンスを「POP」にして貼りだせば面白いのではと提案してみたところ施設長直々の手書きポップが出来上がりました。
さぞや受けるかと思いきや、なかなかポップに気付いてもらえず(皆さま目が悪く見えていなかったようです)、読んで聞かせても意味を理解して笑って頂けるまでかなり時間を要しました。


シロップたっぷりのかき氷
夏はやっぱり「かき氷」ですね。
皆さま、お好きなシロップをたっぷりかけて完食です。

けっこうな繁盛ぶり?でした。
シロップで染まった舌を見せ合いっこしたり、「私はレモン、私はイチゴにするわ。」と童心に帰った笑顔は素敵でした。○〇


閉店まじか入居者さまとご一緒のところをカメラを向けるとポーズをとってくれました。
そのリアクションの大きさには驚きましたが良い一枚が撮れました。
しかしこの写真を掲載する承認はもらっていません。
明日には削除しているかも・・・。

とにかく、入居者さまと過ごす楽しいひとときでした。

2016年8月7日日曜日

立秋

猛暑、酷暑・・・何と表現すればいいのか、ほんとうに暑い日が続きます。
梅雨明け以降は庭の草刈りと薬剤散布に追われています。

強い陽射しの中の作業はなかなか辛いものです。
日に焼け、虫に刺され、土と汗にまみれた作業着姿の自分が滑稽になる時もあります。
でも、この時期、真夏を彩ってくれる花は意外と少ないので大切に育てないとね・・・そして、これから迎える秋の庭のためには今が大切なのです。

ウサギとルドベキア
ダリア

真夏を彩ってくれる貴重な花、「ダリア」と「ルドベキア」。

梅雨明けから2週間?が過ぎて夏本番、暑さに辟易しながらも暦のうえでは今日が「立秋」。
活字の中ででも「秋」という文字を見れば秋の気配を感じる単純さ・・・。

確かに今日の庭にはトンボの群れが飛び交い、庭の隅に目をやれば大きく育った「パンパスグラス」に多数の花穂(かすい)がでています。

パンパスグラス
3年前、1つの花穂だったのに、今は数十本、あんまり大きくなられても困るのですが・・・。
今月の「園芸療法」で使ってもらいましょう。
そしてこの秋には株分けをします。