2016年6月28日火曜日

俳句

すかっと晴れる日の無い梅雨ですね・・・。

今年は長梅雨になるんでしょうかね。
庭に出られる時間も少なく梅雨が明けた時が怖いぐらいです、恵みの雨とは云うけれど・・・。

雨のお蔭?で館内にいる時間が多いせいか掲示板がよく目につきます。
入居者さまの趣味を掲示するために設置されているのですが、俳句を詠まれる方が多いですね。

それも日を空けずに詠まれています。
自由な作風の中にもやはり季節や花々が貴重な素材となっていることがよくわかります。



「花の庭園」とはホロンの裏庭のことか・・・?
初夏に入り夏の花々が目覚めだした様子を詠んで頂いたようです。
しかし、「花の庭園」とは・・・少し気恥ずかしいですね。




花を見ては「きれいね、きれいね。」を繰り返すMさま。
そこには観賞用に改良された園芸品種も野の花の区別もありません。

やはり初夏に芽吹いてきた緑にたまる朝露に心を動かされたようです。

庭は時の移ろいを映し出してくれる身近な自然であり、心を癒してくれる場です。
心に響くものがあるからこそ俳句も詠めるし絵心も湧いてきます。

俳句を拝見していて庭が、花々がお役にたてていることを嬉しく思います。


今日の、初夏とも梅雨ともいえぬ庭の風景です。
ダリアとラベンダーが咲き始めています。



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