2020年11月30日月曜日

ツバキ

 気が付けば明日はもう12月。

中庭で早咲きのツバキが開花していました。

ツバキ

名前はわかりませんが猪口咲きの可愛らしい花です。
小ぶりですが7種ほどのツバキを育てていますので、これから来春にかけて入居者さまの目を楽しませてくれると思います。




2020年11月19日木曜日

紅葉

 11月も半ばを過ぎて道路わきの木々でさえ色鮮やかで思わず見とれてしまいます。

入居者さまは十分に紅葉を楽しんでおられるのかな・・・と、つい思ってしまいます。
ホロンの苑は有馬温泉に近く車なら2分ほど、距離的には2Kmも無い立地にあり以前は散歩がてら温泉街に出かけられる方もおられたくらいです。

モミジの名所でも有名な有馬温泉を十分に楽しめる状況になればいいのですけれどね…。
そのモミジもそろそろピークを迎える様相です。
今のうちにカメラに収めておくことにしました。






2020年11月10日火曜日

黄葉する楷の木

 夕日に映える「楷の木」。

薄く紅色がさしている葉もあります。

苗木を定植してから6年が過ぎました!
2~30センチほどの苗木が今では5メートルを超えるほどに成長しました。
成長とともに枝数も増え昨年あたりからやっと黄葉する姿を見せてくれるようになりました。

今年は一段と色がさえています、午後の日差しに映える佇まいが美しいです。
楷の木が紅葉するものと黄葉するものとの違いがわかりません。。。
雌雄異株と聞きますが関係があるのでしょうか.....?

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ー web調べ ー
( 個体や環境によって赤にも黄色にも変化し、同じ木でも年によって色合いが微妙に異なる。)...とありました。

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2014年の夏の終わりに定植したときの様子です。
脇のブロックは風よけのつもりです。
(ちょうど台風襲来の前日でしたので.....。)

2020年11月5日木曜日

初秋

 


枠からはみだす「もみじ」です。
わざとサイズを大きくしています・・・。
中庭を掃除していてちょっと見とれてしまいました。

譲っていただいたときに「珊瑚閣もみじ」とお聞きしています。
葉が落ちた後も赤い枝が楽しめるのです。

これからホロンの庭の木々もいっきに紅葉、黄葉が進んでいきます。

そしてオリーブの実もどんどん熟してきました。

オリーブ、完熟の一歩手前くらいかな…?
思ってたよりも多い収穫です!
ちょっと入れ物がわるいですね....竹籠か何かもう少しお洒落な入れ物で撮りたかったです。

今回の収穫分はお酒に漬けて「オリーブ酒」に挑戦するそうです。
日本酒とか焼酎とか言っていましたけどリカー酒と氷砂糖が(少し甘めで)いいのでは.....と思いますが。
とにかくこれも半年待ちです。

-------p.s.  オリーブの実は日本酒とか焼酎と相性がいいのだそうです。--------



2020年11月3日火曜日

オリーブの実

 オリーブの実が熟してきました!
どのカラースケールで摘むか難しいところです。
全体的に赤紫から濃い赤紫色に熟したものを順次摘み取ることにしました。
摘み取った実は小さなブドウのようでもありブルーベリーのようにそのまま食すことができそうな感じがします。


オリーブの実は塩漬けと味噌漬けにして苦みを取ることにしました。
もっとも私が調理するわけではありませんが…。
料理のお上手な職員のUさんにお願いしています。
オリーブは「ルッカ」という実が少々小粒な品種ですので種抜きに困るということで種付きのまま漬けることにしました。
収穫の量的な問題はありますが「オリーブオイル」づくりも可能です!
あく抜き…ではなく苦みを抜くのには結構な日数がかかるそうで味見はしばらくお預けです。

今年は珍しく「花梨」「ザクロ」ともに引き取り手がありました。○〇
ザクロの実の効能に気づいてくれたのかな?.....結構な人気でした。
毎年、たくさんの実をつけてくれるのですが処分するしかなかったので嬉しかったです。

他にも柿やブルーベリーが2種、ヤマボウシがたくさんできます。
柿とヤマボウシは熟すのを待ってカラスや小鳥たちが食べつくしてしまいます。
ブルーベリーは入居者さまが少し、そして庭の作業をしながらUさんがつまんでしまいます。

少しばかり収穫の秋も楽しめる庭になってきました。

2020年10月29日木曜日

ひなたぼっこ

 今日も秋晴れの良いお天気。
暖かな日差しの朝は玄関先のベンチが特等席です。
今朝も仲の良いお二人がベンチ.....ではなくMyシルバーカーに座り、目の前の斜面に向かって座っています。
座る向きが反対でこちらに背中を向けているのが不自然なので声をかけてみました。
「何か綺麗な景色が見えますか?」って。
返ってきたお言葉が「背中を温めている。」.....景色を楽しんでいるように見えたのは、お日さまに背を向けて背中を温めていたんだそうです。
気持ちのいいホロンの朝でした。

赤く染まった桜の葉が落ちたこれからが秋本番。
山々の紅葉・黄葉のはじまりです。


2020年10月26日月曜日

丸窓とモミジ

 過ごしやすい日が続いています。
外での作業は暑くもなく、寒くもなくて「文化祭」の準備で遅れた作業を取り返すのに助かります。
夏の花々も終わり、秋の準備ができていない庭は少しみじめな雰囲気です。
晩秋から冬にかけて少し賑わいを取り戻そうと慌てていると、入居者さまによく声をかけられます。
山を指さし「あれはモミジか?」・・・と。
近くの山々が少しづつ色づいているのをモミジと勘違いなされているようなんです。
楽しみにされているのはよくわかりますが…。

紅葉
紅葉を楽しんでいただこうとロビーに
丸窓から見るモミジをイメージして飾り付けをしてみました。

モミジと地蔵
ホロン周辺で紅葉が楽しめるのはあと2~3週間先でしょうか。

百均ショップで買った造花のモミジは色がきつかったですね.....ちょっと盛りすぎたかな?。
まだ手直しをするつもりですが完成する頃は「Xmas」の飾り付けに変わるころでしょうか。





2020年10月19日月曜日

文化祭を終えて

 昨日のお昼は炭焼きの秋刀魚でした。
美味しかったですね.....今年は食べられないと思っていたのでちょっと感激です。
入居者さまもきれいに骨だけを残して召し上がっておられました。
綺麗に焼けたサンマ.....火加減にこだわる施設長でした。

好評の内に「文化祭」も無事に終わり先日、会場の片付けと参加協力のお礼をかねて出品作品の返却をしました。

返却の際、皆さまが一様に言われたのが「楽しかった、またこのような機会を設けてほしい」・・・というお言葉でした。

今回の行事は入居者さま参加型であり、そして入居者さまが主体であったこと、そしてご自分の作品を公に見て頂く場が提供されたことが喜ばれたのだと思います。
掲示期間が2週間あったというのもよかったと思います。

まだまだ隠れたご趣味をお持ちの方はたくさんおられますので.....。
また次回の「文化祭・作品展」等の企画を期待いたします。
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今回の記念すべき?文化祭のようすをギャラリーに永久保存しました!
左サイドバーの ☆ Gallery ☆ (上の画像からもリンクしています)から文化祭のアルバムが見られます。


2020年10月9日金曜日

シュウメイギク

 秋の風情を醸しだすシュウメイギク(秋明菊)の花。

シュウメイギク
シュウメイギク
ホロンでも白とピンクの2種類を育てています。
先月の中頃から咲き始め、今見ごろを迎えています。
名前に菊(キク)とつきますがアネモネの仲間です。
毎年この時期になるとブログでも紹介するのが恒例のようになっていますが、八重咲き種があるのを知りませんでした。
そしてその八重咲きのシュウメイギクが先日、中庭に仲間入りをしました。○〇
楚々としたその立ち姿が素敵ですね。

シュウメイギク八重咲き
八重咲きのシュウメイギク

最近は庭の手入れも後手後手に回り基本的なことがおろそかになってしまっています。
秋に向かっての彩りの無さに愕然としていると、植え込みのあいだから点々とオレンジ色の花が見え隠れしています。
かすかな芳香にキンモクセイが咲いていることに気づきました。

キンモクセイ
キンモクセイ

天候不順であっても、その時期、その月になると几帳面に花を咲かせる木々に不思議を感じます。




2020年10月1日木曜日

十五夜

 今日は「十五夜」、中秋の名月ですね。

今夜のお天気は良さそうです!
コロナ禍の中、各地で例年催される「観月際」はどうなんでしょうか?
ちょっと気になりますね.....。

食堂前に「お月見」の人形飾りで今夜の十五夜をお知らせしています。○〇
(いつものごとく職員のUさんの作品です。)
今夜はさまざまな形で「お月見」を楽しんでおられるかもしれません。

そして、今日から「文化祭」が開催されました。
14日までの2週間、入居者さまのくつろぎになればいいなと思います。

手前味噌ですが、さながら小さな美術館のよう…。
仕上がりにはほぼ満足しています。
手前の黒板文字は施設長の手書きの力作です!
改装前?、会場となる集会室前です。



皆さま、ご自分の作品を展示できる機会を得られたことを
大変喜んでおられます。
出品された方、されなかった方も
ゆっくりと午後のひと時を談笑されていました。

このような企画を続けてほしいというお声も多々ありましたので、
また考えていただきましょう.....。