2019年1月17日木曜日

幸福の木に花が・・・

3階の談話室に置いてある「幸福の木」に花芽がつきました!
数年、あるいは十数年に一度しか咲かないといわれているドラセナの蕾です。

「幸福の木」(学名:Dracaena fragrans cv.”Massangeana")は育てやすさと縁起物として人気のある観葉植物です。
長寿の木とも云いますよね。
この花芽をつけた「幸福の木」は親木(今も健在、たぶん15年以上)から挿し木して育てたものです。
ある日突然....花茎が伸びてきました!



私も「幸福の木」の花は見たことがありません。
観葉植物として花を咲かすのは良くないともいわれます(花や実に栄養がとられて姿や葉の色つやが悪くなるからです。).....が後学のために見ておきたいと思いす。

また、名前にフラグランスとつくように花が咲くときに強い芳香が漂うそうです。

このつぶつぶの蕾がどのように変化していくのか
楽しみですね...。

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