2020年5月26日火曜日

5月のトンボ

初夏のきざし、中庭も賑やかさを増しています。
現在、中庭では二組の燕が巣を作っています。
糞の後始末も大変なのですが、彼らにとって外敵から巣を守るには最適なのかもしれませんね。

ときおり、中庭に飛び込んできた雀をけたたましい鳴き声を上げながら追い掛け回していることがあります。
自分たちの縄張りから追い出そうとしてるんですね。
そんななか、アジサイの葉陰で息をひそめているトンボに出会いました。
近づいても、撮影のため隠れている葉っぱをのけても逃げようとしません。
その姿は燕に見つからないようにじっと隠れているように見えました。
私から逃げるより飛び立つほうが怖かったんでしょうね.....。

何トンボなのかな?
鳥やトンボが飛び交い、より自然に近い状態で生い茂る植物群は、何か小さなビオトープを連想させてくれます。

マーガレット・エリゲロン・ヘデラ・初雪カズラ・・・
意識して植栽したわけではなく、それぞれが自分に適した条件のもとで繁殖を繰り返してこのスペースを作りあげています。
意図して植栽したものより強い生命力を感じさせてくれます。

ここに水の流れ、あるいは水音があればなぁ.....と去年から考えています。



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