2020年6月27日土曜日

押し花

昨日は数ヶ月ぶりの「園芸療法」の予定でした。
はっきりとは憶えていませんが多分1月以来ではないかと思います。
(もし間違ってたらすみません。)
新しく入居された方に「園芸療法」の楽しさと参加を進めておられる入居者さまもおられましたが残念ながら中止になったようです。

新型コロナの問題が解決したわけでもなく自粛生活に慣れた日常の中ではやはり何か退屈しのぎを探しておられる様子です。
何か三密にならずに楽しめる事はないかと・・・考えてはいたのですが・・・今日ふと閃いたのが「押し花」です。
庭で(今はアジサイ)花を摘んでお手製のプレス機に挟むだけ。
一週間ほど待ってできた押し花でしおりやハガキを作る....う~む、まるまる「園芸療法」ですね....ダメか。
押し花にしたコスモスを金紙に貼りました

15年ほど前に工作材で作った木製のプレス機です。
けっこうな圧をかけて挟むことができるので薄くて綺麗に仕上がります。
お手製の木製プレス機

ホームセンターで購入した飾り台で作っています。
蝶ネジで締め付けるだけなんですけどね。

これを使うとご高齢の方でも綺麗に作れると思いますが....できた押し花をどうするかがまた思案ですね。
それか、園芸療法で利用する素材づくりでもいいのでは....。
またまた余計なことかな....。

中庭では花芽の数は少ないもののアガパンサスと桔梗の花が開花しました。
爽やかなブルーです。

アガパンサス

桔梗

そして先日(22日)、ブルーベリーを紹介しましたが写真は「ヌイ」という品種で、結構大粒な実になることがわかりました。
植栽(鉢植え)して3年か....ほとんど世話もしていないのに綺麗な実をつけてくれました。
ブルーベリーの事は詳しくないのですが、その熟していく速さにも驚いています。
比べかたは悪いですがパチンコ玉くらいの大きさです。

ブルーベリー  ヌイ
薄いピンクから紫色とも赤みのさすピンク、そして濃いブルーから黒に近く熟すグラデーションの綺麗さというか可愛らしさは摘むことに罪悪感を感じるほどです。
上手に育てると100円玉、もっと上手に育てると500円玉ほどの大粒になるそうです。
熟した実は早く摘んで食べなければ甘く酸味の利いた風味がぼやけてくるそうなので毎日、一つ二つと熟した順番に食べています。


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